Construction DX

広告掲載ポリシー

Construction DX(以下「当社」)は、読者の皆さまに信頼いただけるメディア運営を実現するため、広告掲載・スポンサーシップに関する以下のポリシーを定め、遵守しています。

1. 広告表記方針

当社は、広告であることが読者に明確に伝わるよう、以下の方針に基づき表記を行います。

  • タイアップ記事およびスポンサードコンテンツには、記事冒頭に「PR」「広告」「スポンサード」等の表記を明示し、提供企業名を併記します
  • バナー広告・記事中広告枠は、編集コンテンツと視覚的に区別できる形で掲載し、「PR」ラベルを併記します
  • ホワイトペーパー配布・共催ウェビナーなど、第三者企業が提供主体となる施策については、その旨を当該コンテンツ内に明示します

2. スポンサード/タイアップ記事の制作プロセス

広告主企業と編集部の協業によるスポンサード記事(タイアップ記事)の制作にあたっては、以下の原則を遵守します。

  • 記事のテーマ・構成は編集部が主導し、広告主の意向と読者にとっての有益性のバランスを編集判断で決定します
  • 公開前の原稿は、事実確認の範囲で広告主に確認を依頼しますが、編集方針に反する修正は受け入れません
  • 誇大な表現・客観性を欠く比較・第三者を誹謗する表現は、原稿の段階で排除します
  • 読者にとって有益でない内容を、スポンサーシップの対価をもって掲載することはありません

3. PR表記の基準

当社は、2023年10月施行のステルスマーケティング規制(景品表示法第5条第3号)を遵守し、以下の基準で PR 表記を行います。

  • 広告主から対価を受けて制作したコンテンツには、記事の冒頭に「PR」と明記し、提供企業名を併記します
  • 取材協力・無償の情報提供のみを受けて編集部が独自に執筆する記事には、PR 表記は付けず、協力先を本文末尾の謝辞欄に明記します
  • 共催ウェビナーや調査レポートのように、複数社が制作主体となる場合は、共催・後援としてすべての関与企業を明示します
  • PR 表記は、読者が容易に認識できるフォントサイズ・位置・デザインで掲載します

4. 景品表示法への対応

当社は、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)を遵守し、読者に対して正確かつ適正な情報を提供するため、以下の取り組みを行っています。

  • 優良誤認表示の禁止: サービス・製品の機能や性能について、実際のものよりも著しく優良であると示す表現は行いません
  • 有利誤認表示の禁止: 価格・契約条件について、実際のものよりも著しく有利であると誤認される表現は行いません
  • 比較記事の適正化: 他社サービスとの比較を行う場合は、公開時点での一次情報・公式仕様にもとづき、客観的かつ公正な比較を行います
  • 公開前チェック: コンテンツ公開前に、景品表示法に抵触する表現がないか編集部の確認フローを設けています

5. 広告と編集コンテンツの分離

当社は、広告と編集コンテンツの独立性を確保するため、以下の原則を徹底しています。

  • 編集部門と広告営業部門は独立して運営し、広告主が編集内容に介入することはありません
  • 広告掲載の有無は、編集記事の取材対象や評価に影響を与えません
  • 編集記事において特定のサービスを取り上げる場合、広告契約の有無にかかわらず、客観的な評価を行います
  • 読者からのフィードバックや指摘に基づき、広告と編集コンテンツの境界が不明確な場合は速やかに改善します

本ポリシーに関するご質問やご意見は、編集部メール(editor@construction-dx.comまでご連絡ください。

制定日: 2024年1月1日

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